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好き勝手に楽しむのんべぇオヤジの備忘録

キャンカーMatiasで楽しむ出来事・釣り・酒(食)・競馬などなど、とりあえず、思った事を何となく書いて行こうと思います。

60度の舞富名・どなん・与那国は泡盛? 

タイトルの通りなのですが、

与那国島のみ作る事が許されている60度のお酒、舞富名・どなん・与那国は泡盛か?

という事なのですが、泡盛でしょって方もいるでしょうし、違うという方もいらっしゃるでしょう!

自分の中での分類は泡盛なのですが、果たしてどうなのでしょうか?

まず泡盛の定義から知る事で答えが見つかります。


泡盛とは・・・

沖縄特産の蒸留酒。焼酎乙類の一種。

タイ王国から輸入したインディカ米(その砕米)を原料に、米麹(黒麹菌)を発酵させ、もろみを蒸留して作られる

とあります。

60度のお酒、舞富名・どなん・与那国も同様に作られます。

では、泡盛でしょって事になりますが、細かい話をすると・・・

焼酎(甲類乙類)がアルコール濃度25度が上限なのに対し、泡盛は45度が上限というのもあります。

そう、泡盛は45度まで。

となる訳です。

更に続きます。

酒税法第3条では甲類は36度未満、乙類は45度以下。

与那国島で作られる60度のお酒、舞富名・どなん・与那国は花酒として分類され、製法は泡盛そのものであるが、60度という観点から分類すると日本の税法上はスピリッツ類となる訳です。


考え方1つなのでしょうが、飲む立場からみると泡盛に分類していいのではないかと勝手に思ってます。

購入する時に税率なんて気にして買う事はないでしょうし。

ただ、泡盛好きなら上記の事を知っておいても良いのではないでしょうか?
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